スケジュール

夏が近づくにつれて、特に女性の方にとっては楽しみな季節でもあり、憂鬱な季節にもなりますよね。
憂鬱な理由というのは、もちろんむだ毛のことです。
春や冬の頃には、さほど肌の露出も多くないので、むだ毛をある程度生やしても差し支えありませんでした。
しかし、夏になると、途端に肌の露出が多くなります。
そんな状況で、むだ毛を放置しておいたら、女子力が一気にダウンしてしまいます。
そんな季節がやってくる前に、脱毛をしておきましょう。
しかし毛というのも生き物です。
ただエステサロンに行って、闇雲に脱毛をすればいいというものでもありません。
髪の毛はもちろんのこと、全身の毛という毛には、サイクルというのがあります。
このサイクルのことを「毛周期」といいます。
この毛周期というのは、成長を続ける「成長期」と、自然に抜け落ちる「退行期」、そして休んでいる状態の「休止期」というサイクルからなっております。
人の毛の中で、全体の3分の1のみしか表面にでておりません。
この毛というのは髪の毛ではありません。
いわゆるむだ毛のことです。
残りの3分の2に関しては、皮膚の中で休んでいたりするのです。
一般的に、むだ毛の脱毛をするのに、休止期に行うのはあまり効果的ではありません。
休止期においては、表面にむだ毛が出ていないからです。
脱毛をするのにもっとも効果的なのは、成長期です。
この時期に脱毛を行えば、脱毛はもっとも効果的に行えます。
つまり、ここからいえることは、脱毛は1回で完了するというものではないのです。
成長期にのみ集中的に行う脱毛の場合ですと、完全な脱毛というのは難しいかもしれませんが、それでも目立たないくらいの量や質になります。
一方、退行期などにも脱毛処理をするのは、少し料金的には高くなります。
ただし効果は前述のものよりも高いものです。
通うたびにむだ毛が減って行き、やがて自己処理をしなくても構わないくらいのレベルになります。